吾妻川北牧(子持村)
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利根川との合流点近く、吾妻川の左岸にある北牧は川島とともに吾妻川の下流域でもっとも大きな被害を受けた村の一つである。低い段丘上に多くの集落が立地していたため被害が大きくなったものである。国道353号線沿いには、現在でも「人助けのカヤ」と呼ばれる榧の木が残されている。樹齢400年ともいわれるこの木の根本は、約3〜4mの泥流に埋もれているが、泥流流下当時、木の枝に何十人もの人々がつかまり、助かったという。
  
位置図 国土地理院
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空中写真:国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省
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